褐文社 2001.10.25 11×17 仮綴じカバー 196頁 定価(本体680円+税) <C3>
光文社新書001。アメリカに於いて「Zカーの父」と尊称される片山豊が経験した、企業内サバイバルと成功、挫折と復活の物語。 戦後日産の企業体質や自動車輸出初期の雰囲気を活写しているが、編集が悪く、財部と片山が交替に執筆している旨のクレジットがないために混乱させられる。
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